「カラミざかり」レビューと感想 生々しい4人の性行為に驚愕

カラミざかり

~ ねえねえ、俺らもヤラしてよ ~

 

キキの感想

絵の綺麗さ: ★★★★☆
エロ度  : ★★★★★
依存度  : ★★★★★
1話価格 : ★★★★☆

カラミざかりのあらすじ簡単解説

頭の中が常にエロでいっぱいなのに童貞の貴史が大人のおもちゃを購入したことをきっかけに、ギャル系の新山がおもちゃを見に行こうと、主人公の高成と高成が秘かに恋している清楚系の里帆の4人の男女が一部屋に集まることになったのです。

貴史と新山はいつもの調子でおもちゃを前にふざけあっていたのですが、そのふざけあいがエロに展開していき、高成たちがみている前でおもちゃを使い始めたのです。

ふざけあいで終るはずもなく、二人が見ているにも関わらず高成は新山のことをベッドに押し倒してまうのです。

日ごろから性に関心があった4人が性を目の前にしたとき、隠していた欲求が4人の関係を大きく変えていくのです。

カラミざかり レビュー

大人のおもちゃを見るだけだったものの、ふざけあうなかで貴史と新山は友人が見ている前で性行為を始めてしまうのです。

日ごろエロい気持ちを隠している高成たちは、興奮しながらも2人の行為を見ているしか出来なかったものの、新山の中で果てた貴史は我に返りつつ、ただ見ている2人を仲間にしてしまおうというようにベッドに誘い込むのです。

貴史が手をかけたのは高成が憧れている里帆。里帆は抵抗することなく貴史に抱かれてしまい、好きな人が処女を奪われる瞬間を目の前で見せ付けられながらも興奮をとめることができず、新山に下半身を慰めてもらうのです。

主人公である高成以外はこの日に始めてを体験し、このことをきっかけに性への関心がもっと高まっていくことに。

4人は度々貴史の家に集まって4人で絡み合うことになるのですが、夏休みに入って貴史の家に行くことが出来なくなった高成をよそに三人でのプレイを堪能し、憧れの里帆はすでに貴史の手によって女として開発させられていたのです。

読んでみた感想

好きな女子が友達に寝取られてしまう瞬間も、思春期だからなのかそういった性癖なのか複雑な気持ちながらも興奮してしまう感じが上手く描かれています。

綺麗な柄なのにエロ要素はしっかりと描かれていて、過度な表現ではなく心情を中心に4人の性行為のシーンが描かれているので生々しさがあります。

里帆が純粋そうにしているのに、割と性に関して大胆であり、来るものは拒まずというような状態で受け入れるため主人公がかわいそうになっていきます。

4人だけの関係からだけに留まらず、高成が知らないところで里帆たちが他の男の手にかけられる展開など、高成の純粋な気持ちをあざ笑うかのように里帆が性の経験を積んでいく姿に目が離せませんでした。

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