【図書館+清楚系】ハーレムは彼女の匂い(鳳まひろ / 弥美津峠)

ハーレムは彼女の匂い

~ この人の匂いには誰も…抗えない ~

 

キキの感想

絵の綺麗さ: ★★★★☆
エロ度  : ★★★★☆
依存度  : ★★★★★
1話価格 : ★★★★☆

ハーレムは彼女の匂い の魅力

登場してくる男性は主人公のみで、なかなかハードなハーレム状態を堪能することができます。一見清楚系の先輩が積極的にというよりも、半ば強制的に主人公の体を貪る姿は圧巻です。清楚な顔の裏に隠れしていた性への興味を主人公に思う存分ぶつけていき、ハーレムというよりも女子3人におもちゃのように扱われている姿は過激すぎて単なるいちゃラブな絡みでは物足りないという人も満足できるはずです。
先輩との絡み抱けでも十分に迫力のあるものではありますが、義妹も幼馴染みまで巻き込んで、4人が仲よく、そしてこちらまでさまざまな匂いが漂ってくるようなエロス満載の描写は必見です。

ハーレムは彼女の匂い のあらすじ

ギャル系の幼馴染みと真面目な義妹に囲まれた生活を送っている主人公の密かな楽しみは、図書館に通うこと。自習と称して通っているものの、実は清楚系な美少女の先輩と二人きりの空間になれるのが、彼の生き甲斐なのです。2人以外誰も来ないそんな空間ながらも2人は言葉を交わすことはなかったのです。
いつも何かを嬉しそうに書いている先輩が突然目の前で眠ってしまい、大切そうにしているノートを落としてしまうのです。そのノートには先輩の隠された性欲が赤裸々に書き綴られており、最後には「寝たふりをしちゃえ」と書いてあり、主人公は憧れの先輩に襲われてしまうのです。

読んでみた感想

単なるハーレム状態ではなく、先輩の性に対してあまりにも正直すぎる言動には驚かされるばかりです。図書室というあまり人が来ない場所で行われるというのも背徳感があっていいですね。完全に2人きりではなく、誰か来るかもしれないというドキドキ感のなかで先輩が密かに待ち焦がれていた瞬間が訪れ、凶変して襲いかかる先輩は恐ろしさと同時に、すでにスタンバイバッチリの体を見せつけらて、ドキッとしてしまいました。
フェロモンを主張しているだけあり、描写の一つ一つが匂いを感じ取れるような描きかたで、カラーではないもののその臨場感は存分に堪能することができました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です