文学女子に食べられる【分冊版】10~14

文学女子に食べられる【分冊版】10~14

~ 文学女子側の視点中心に物語が始まる~

キキの感想

絵の綺麗さ: ★★★★☆
エロ度  : ★★★★☆
依存度  : ★★★★★
1話価格 : ★★★★☆

文学女子に食べられる【分冊版】10~14のあらすじ

純粋で無口な文学女子の後輩が、どうしてここまでアブノーマルな世界にはまってしまったのか。彼女の過去が描かれています。そこには、コミュニケーションが苦手な彼女ならではの事情があったのです。

自分の世界に閉じこもり、アブノーマルなプレイに秘かに興じていた文学女子は、サークルで出会った先輩に惹かれて、アブノーマルな世界に彼を引き込むことに。更に、アブノーマルなプレイに加え、更なる性癖で彼のことを自分色に染めていくことになるのです。

文学女子に食べられる【分冊版】10~14のネタバレ

青年と出会うちょっと前の後輩は、普通の性行為に興味があり、自慰行為を楽しんでいたものの、身体はうずきは治まっても、心がぽっかりと穴が空いたままだったのです。

その心の隙間を埋める為に、自分のことを目隠ししたり、拘束したりとドンドンとアブノーマルな自慰行為にはまっていったのです。

身体をもてあそぶと、女のように喘ぎ声をあげる先輩を愛おしくもあり、自分の好みの姿にしたいと願う後輩は、女性のように彼を扱い、女装をさせたり、女性向けの大人のおもちゃを使い新たな攻めを始めるのです。

読んでみた感想

文学女子が、なぜアブノーマルな世界に浸ることになったのか、その背景が描かれているので、より彼女の気持ちになって読んでしまいました。序盤から見ると、かなりSM度合いが過激になっていて、え?そんなことまでしちゃうの?という衝撃的なシーンが連発です。

ドSな後輩が先輩のことを、どんどんとメス化させていくことで、よりディープな世界観が堪能できました。特に、文学女子が、おもちゃを使って先輩に挿入してしまうシーン、最高です。犯しても良いですか?と聞いてしまう関係性がこのハードすぎるエロシーンもきれいなSMプレイとして楽しませてくれました。

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