文学女子に食べられる【分冊版】1~4

文学女子に食べられる【分冊版】1~4

~ 童貞男子が優しく激しく食べられる~

キキの感想

絵の綺麗さ: ★★★★☆
エロ度  : ★★★★☆
依存度  : ★★★★★
1話価格 : ★★★★☆

文学女子に食べられる【分冊版】1~4のあらすじ

文学サークルに入っている青年は、本ばかり読んでいる後輩の女子のことを気になっていました。本を読みながらも、度々視線は自分に向けられること、そして言葉を発さなくても色気が漂っているその女子に惹かれてはいるものの、青年は彼女が出来たこともない童貞で、どう接したらいいのかも分からずにいたのです。

しかし、青年にチャンスが訪れます。なんと、これまで話しかけても素っ気無かった後輩女子が突然飲みにいこうと誘ってきたのです。そしてその飲みの席で、後輩女子から衝撃的なことを言われてしまったのです。

文学女子に食べられる【分冊版】1~4のネタバレ

儚げなのに色気のある文学女子は、青年にある秘密を告白したのです。それは、自分は甘攻めをするのが好きなんだというもの。品のある言葉で女子は戸惑う先輩の耳を舐めたいと言い出し、耳攻めを始めると、童貞の青年は戸惑いながらも感じて身震いするのです。

優しく舌が這う感覚に、思わず興奮が隠し切れません。文学女子のペースにはまった青年が身を任せると、甘攻めがドンドンと激しくなっていくのです。そして、とうとう二人はベッドの上へ。文学女子は青年の手足を拘束、目隠しもして甘攻めを楽しみ、とうとう童貞を奪われてしまうのです。

読んでみた感想

清楚な文学女子が、実はドSというギャップに萌えました。上品な言葉遣いで先輩の身体を求める姿は、品があるからこそのエロさがあります。後輩に身体を弄ばれて、戸惑いながらも感じる姿は、ショタをせめて楽しんでいるお姉さんのよう。

目隠しされて、何をされるか分からない状態で身を任せている姿にゾクゾクしている後輩の姿も、独特な性癖ながらも、自分しか見たことがない先輩の姿に感動したりする一途でかわいい一面が見られたりと、SMの過激さのなかにも純粋な気持ちが見えるので、感情移入しながらSMプレイを楽しめました。

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