【深夜のオススメエロ漫画】L教会と異端者一家

L教会と異端者一家

~ ログノフ教会の淫らな告解室 ~

 

キキの感想

絵の綺麗さ: ★★★★☆
エロ度  : ★★★★☆
依存度  : ★★★★★
1話価格 : ★★★★☆

L教会と異端者一家のあらすじ

とある街にあるログノフ教会。

ここには自分の罪を懺悔するために訪れるものが後を絶たず

牧師に自身の性に対する罪を告白するのです。

 

しかし、このログノフ教会の宗派は他とは異なる特殊な考えを持っており

性に対しての肉欲を罪とはしておらず

その肉欲は溜め込んだり我慢するよりも吐き出してしまうことが賢明だと

教会のシスターがその欲望の相手をすることとなるのです。

 

美しく、妖艶なシスターが

懺悔室に入ってくると、男は牧師が見ている前で

シスターに欲望をぶつけるのです。

 

そして、その様子を影で見ている少年の姿があり

教会に住む家族の奇妙な関係が語られるのです。

 

L教会と異端者一家 のネタバレ

懺悔に訪れた男に対して

欲望を吐き出す道具として突き出したシスターは

実は牧師の妻だったのです。

 

妻のシスターは男のものをアナルで受け止めて

男は欲望のままに付き続け

女の悦びの声が教会に響き渡ります。

 

その声を部屋の外で聞いて

硬くなった下半身を慰めているのは

なんとシスターの息子。

 

少年は母親のいやらしい声を聞くと興奮してしまい

自慰行為を秘かに行っているのでした。

 

自慰行為に夢中になっている時に現れたのは彼の姉であり

弟が母の声を聞いて自慰行為するくらいなら自分が慰めてあげると

秘かにお口や手でシコシコと弄んでいたのです。

 

当然それだけで弟の興奮は収まるわけもないものの

自ら弟の体を弄ぶ姉は挿入はさせてくれないことに不満を感じていたのです。

 

そこに、母が他の男にやられてはいるものの

父がアナルの挿入しか許していないため

母も一人で自分のことを慰めているのだという

情報を聞きつけるのでした。

 

読んでみた感想

教会で行われる性行為というだけで背徳感があります。

牧師の夫に見られながら

他の男の肉欲を発散させるシスターも

懺悔室に入ってきた瞬間から下半身がすでにトロトロで

牧師にやらされているというよりも

自ら望んで抱かれている

 

そして夫はそれを見て興奮しているというような感じで

奇妙なエロい夫婦の実態をみているような気持ちになりました。

 

しかも、夫婦だけではなく

子供まで巻き込んだエロの生活はとても新鮮です。

 

設定も絵も海外なので、激しい行為をしていたり

家族同士の交わりもなぜか綺麗に見えてしまいます。

 

性行為のシーンはとても生々しくて

かなりハードなのですが

西洋時代劇の映画のワンシーンを見ているような

ハードなのに気品を感じられる描き方に魅せられました。

 

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